東 大 訪 問

 

 8月7日(日)と8月8日(月)の2日間に渡って東大を訪れ、東京大学受験指導専門塾の鉄緑会の講師による講義や卒業生を含む現東大生との座談会、そして東大卒業生を中心とした社会人の方々とのワークショップに参加してきました。東大に関わる多くの方々と触れ合うことにより、参加した生徒は刺激を受け、高い進学意識を持って帰ってきました。

 

 

 

【東大赤門前で】

 1日目、最初に足を運んだのが東大の本郷キャンパスでした。生徒の中には自分のカメラで赤門を撮影する姿もあり、初めて訪れた東大に胸が高鳴っている様子でした。

 

 

 

 

 

【鉄緑会による講義】

 本郷キャンパス内の福武ホールで数学と英語の講義がそれぞれ90分ずつ行われました。ハイスピードの講義にとまどいもあったようですが、東大を目指すうえで現時点で学習すべきことについて、理解を深めていたようです。

 

【座談会】

 1日目の最後は宿泊先にて現役東大生との座談会でした。本校から東大に入った先輩との対談もあり、受験期の話や勉強方法など熱心にメモを取りながら話を聞いていました。

 

 

 

 

 

【東大卒業生とのワークショップ】

 2日は水道橋の方に移動して、東大を卒業した方とのワークショップでした。実際に社会で働いている人との話をすることで大学に入って学ぶことの意義や東大で学んだことがどのように活かされているのか、各グループで内容は違っても、それぞれにいい刺激を受けてきたようです。

 

【駒場キャンパスにて】

 2日目の午後は駒場キャンパスを訪れました。各自、学食でご飯を食べたり、キャンパスの中を見て回るなどしていました。当日はかなり暑く、写真は日陰での撮影となりました。

 

 

 

この後、品川駅へ移動し、福井へ無事帰宅することができました。帰りに生徒が書いた感想を少し紹介します。

 

 

今回参加したのはちょっと東大を見てみたかったからだけど、参加して、東大の卒業生の方々と話してみて、東大へ行きたいと思うようになった。特に印象に残っているのは、東大出身の方々が現時点での明確な目標をもっていたこと。自分もあのようになりたいと思った。

 

 

「東大は勉強するために入るというよりも、そこに集まってくる人と知り合うために入るという方が意義が大きい」という言葉が印象に残っている。私はもしも東大に入った後にどうしたらいいんだろうって思っていたけど、それよりも同じ仲間をつくって、人脈を広げたりするということに大きな意味があるのだと思った。やはりずっとモチベーションを高くし続けることが大切だということが分かった。それは自分ひとりじゃ難しくて、同じ仲間がいて、協力することによってお互いに楽しく頑張り続けることができるのだと思った。クラスの子たちとは今回の旅の中でお互いに励ましあったり、悩みを相談したりして日頃言えないことを言い合うことができて結束が強まったと思う。これからクラスの中で、いろいろ努力していけるように話ができたのでよかった。東大は人生の幅を広げられる場所だと思った。人脈でも、勉強でも自分の可能性を大きく広げてくれると実感した。