校歌

みどり葉は におひにあふれ

歌声は新しき空に高舞ふ

日は若き 高志の白山

まかがやく時の流れ

をの子われ 乙女われ

玉の緒のいのちを愛(お)しめ

あめ地(つち)はわれらを待てり

ああいで行(ゆ)きて

つゆ乱れなき世をばひらかむ

海山(うみやま)の花としならむ

みよ 九頭竜の波

みよ 九頭竜の波

大うな原にいゆく光を