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夏の壮行会が行われました

7月9日(月)に夏季地区中体連大会などに参加する選手の壮行会が行われました。

弦楽部の生徒たちが演奏する中、各部が入場し、部長、キャプテンが、試合や

コンクールに向けた意気込みを発表しました。さらに、吹奏楽部は、コンクールの

発表曲も演奏しました。

 

    

 

 山川校長は、サッカーに関わるエピソードを引き合いに出し、激励しました。

 

【校長激励の要旨】

 激励に当たり、サッカーに関する3つのエピソードを紹介します。

 1つ目は、2001年のU17ヨーロッパ大会での出来事。日本選手は宿舎となった

ホテルでの朝食時、身だしなみや挨拶がしっかりできておらず、これを見た監督は

試合するまでもなく「勝負あった」と思ったこと。

 2つ目は今年のロシアでのワールドカップサッカーでの出来事。国際サッカー連盟の

委員が自身のツイッターに、ベルギー戦で敗れた後の日本代表のロッカールーム写真と、

「(ベンチとロッカーを)綺麗にした後、ロシア語でありがとうのメッセージを残し、

メディア対応した。まさに手本」とのコメントを掲載。

 3つ目は、日本チームによる初戦前夜のミーティングでの出来事。川島選手が「ワールド

カップの代表選手に選ばれず、試合に負けて悔しい思いをすることすらできなかった選手

もいる」ことを紹介しました。

 この3つのエピソードを踏まえて、①勝負の結果以上に、高志中らしさや代表として戦う

誇りを意識すること、②大会出場できるのは、自分自身の努力だけでなく、指導者や保護者の

支えがあったからこそ。感謝の気持ちを胸に戦うこと、③全国に災害等により出場できなく

なった中学生がいることも忘れないこと、以上3つを胸に本番に臨んでほしいと思います。

皆さんの健闘を祈ってます。

 

 

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